「銀座の流儀」について!

「銀座の流儀」について!

「銀座の流儀」の本の紹介

今回は、なるほどなぁ~と

営業力について

考えさせられる本がありましたので

ご紹介しますね。

 

銀座クラブのママ、
白坂亜紀さんの「銀座の流儀」

という本になります。

 
早稲田大学在学中に女子大生ママ
となり、銀座に4店舗を経営、
ビジネスノウハウを紹介している
内容です。
 
 
銀座のクラブは会社の
「第二秘書室」
というだけあって、
人間の心理の神髄や
 
 
なるほどというような
気配り営業の数々の内容です。
 
 
 

無理強いの「営業」はNG!

営業って無理に売りつけられる
というイメージで、中々
受け入れられない人が多いのが
実情です。
 
 
だからといって営業をしなければ
売上げに結びつかなく
お店が潰れてしまいます。
 
 
ところが、営業をそんな風には
受け止めないで・・・
 
 
営業とは相手の為の、貢献力
として受け止めています。
 
 
銀座の生き残りは厳しくて
100分の1の世界。
 
 
そんな中、生き残るために
表面の華やかな世界とは
違って昼間は地道な営業努力
しています。
 
 
プロになったら決して、お店に
「来て」とは言わないのです。
 
 
上手にプレッシャーをかけて
お客様の方から自分の意思
来て下さるのが長続きのコツ。
 
 

お客様への事例紹介

こんな事例があるそうです。
 
ある時にSさんというお客様が
1か月近く海外出張に行かれることが
分かった時の対応。
 
Sさんに1か月近くもお会い
できないなんて~~」
と涙ぐみつつ、
 
お帰りは何日ですか?
飛行機は?」
としっかりと必要情報を聴きます。
 
インターネットで事前に帰りの
飛行機の到着時間を把握します。
 
そしてつく頃に、タイミングよく
S様、お帰りなさい。長期出張
お疲れ様でした・・・」
メールを送信します。
 
Sさんは日本に到着と同時に
携帯の電源を入れると、その
メールが飛び込みます。
 
そして癒されて、お店に直行
いうことになる・・・
 
このような1歩先を行く、サービス
で、お客様の心をつかむ
というわけです。
 
素晴らしいですね・・・
これこそが、お客様に感動
与えますね。
 
 

地道な営業努力

そして地道な営業努力については
具体的には
コツコツと定期的にメール
送ります。
 
 
中には一日に3通など、返事は
期待せず、コツコツと文通
ように送ります。
 
 
そして、送るタイミング
重要です。
 
 
出勤時間、夕方の5時過ぎなどに
送信をしたり、アナログの
お手紙を書いたり、お土産を
持って行ったりと
あの手この手です。
 
多くの接触面が多いと自分の
ことを覚えていてくれ、また
お店に来店ということなんです。
 
 
 

私たちの営業にも共通点あり

これって、個人の営業や、
会社の営業マンにも
通じませんか?
 
 
昼間はとても地味で地道な努力、
夜は華やかさを合わせ持つ
両方が必要というわけです。
 
 
お客様はコツコツ努力を
よく見ていて評価
してくれるということなんです。
 
就寝がどんなに遅くても朝は
7時には起きて、膨大なメールや
お手紙を書くのです。
 
そして、初めてで記憶が曖昧な
お客様も、パソコンに取り込み
シチュエーションを記入、
カテゴリーも分類をするのです。
 
 
次回、急に来店をしてくれた時に、
さっと検索をしてお客様に
合わせた接待ができます。
 
 
これって営業の顧客リストの
日報作成と似ていますね。
 
昼間はすっぴんで地道な努力、
は頭からつま先まで
ドレスアップをして
華やかなスタイル。
 
そんな女子力については
別でお届けしたいと思います。

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