「稼ぐ人」と「稼いでいた人」の違い?

「稼ぐ人」と「稼いでいた人」の違い?

世の中の起業家をよく見てみると・・・

起業家という人をよく見ると
「稼ぐ人」と「稼いでいた人」
2種類がいる事を発見しました。
 
 
一瞬だけラッキーで「儲けた人」
 
 
何年間も「成功したい人」向けの
セミナ―にリピート参加をして
いつまでたっても「起業準備中」
の人
 
 
「ネットビジネス系」「起業系」の
教材を繰り返し買い続ける情報通の
 
 
あらゆるメルマガをくまなくチェッ
クしている「フォロワー」な人
 
 
などなかなか結果が出せない人たち
や短期的に一瞬で稼ごうとしている
人たち
 
 
 
 
確かに
まったくの初心者が一瞬にして
楽して稼げる方法は実在する
かもしれませんが、
 
途中の壁があると
乗り越えることができず、挫
折してしまいます。
 
 
 

「稼ぎ続ける人」とは?

世の中には、
「楽して稼ぐことはできないと」
と最初から思っていれば、
 
 
 
多少な困難や
地道な基本のコツコツ作業
苦にならないはずです。
 
 
 
そして、
「稼ぐこと」と
「稼ぎ続けること」
とは違います。
 
 
一瞬で稼いで、「稼いでいた人」と
過去の人になるのではなく、
 
 
「稼ぎ続ける人」になる為には、
 
稼げれる自分になり、
稼ぐ技術やスキルが必要ではないか?
と思います。
 
 
稼げれる自分とは・・・
 
 
他の人にはない本物の
コンテンツや商品の強化
が大切ではないでしょうか?
 
 
それには、時代に合わせて
お客様のニーズを知って
学び続け、自分の言葉に言語化して
お伝えをしていく事
大切ですね。
 
 
稼ぐ技術やスキルは
時代にマッチしたマーケティングや
USPが大切ですね。
 
 
最低限必要なSNSを押えたり
発信する技術も大切ですね。
 
 
 
いくらいい商品を作ってもそれを
そもそも、世に知らせてその商品を
「売る」技術が必要と思います。
 
 

通信系の業界では・・・

私はケーブルテレビのブロードバンド
の通信系のセールスをやっていました。
 
通信系の商品は、目まぐるしく移り変
わります。
 
その販売となると商品内容の習得や
売り方の習得など大変でした。
 
 
 
 
そこで発見したことがあるのですが、
2種類の人がおり、その人たちを分
析すると、面白いことがわかって
きました。
 
 
A)オタクと言われるくらい商品内容
に長けて何を聞いても、深いところ
まで知識がある人が、
 
 
 
セールスの成績がいいのか?というと、
ものが売れませんでした。
 
 
B)逆にものが売れる人は、それほど
深いところまでの知識はないにしろ、
 
お客さまが求めているもののポイン
トは、押さえていて、「売る」とい
うスキルがあるということです
 
会社としてはどちらに軍配を上げる
のでしょうか?
 
それは「売上」を上げれるBの人
なります。
 
 
その違いは何処か?というと
 
 
A)は何の商品を売るのか?
ばかりに目がいっており、
「What?」に集中をしている。
 
B)は、どうしてその商品を売るのか?
そしてニーズの引き出し方が上手い、
つまり「Why?」の売り方。
 
 
 

「起業家」に置き換えると・・・

そこで「起業家」として「稼ぎ続ける
人」になる為には、
 
 
この「Why?」の売り方、
セールス力が必要になると
思います。
 
 
 
会社や起業家で悩んでいるのは、
「いい商品」なのに、商品が売れず、
もっとお客さんにきてもらうには
どうしたらいいか?ということに
悩んでいる人が多いです。
 
 
いい商品かどうかと、
その商品が売れるかは別物だ
ということです。
 
 
「売る」というスキル・技術も同時に
磨いていく事も必要になります。
 
完璧な接客・顧客サポート・効率的な
事務処理ができたとしても、
 
 
商品が売れなければ、
すべてはムダになって
しまいます。
 
 
 

リピーターになっていただくためには・・・

 
そしてせっかく来てくれたお客様が
次のリピーターに
なっていただくためには
 
信頼関係があって
この人なら大丈夫!
 
この人のこの商品なら
大丈夫!
 
という本物の商品や
コンテンツであることが
 
大切ですね。
 
 
その為には過去にとらわれない
時代のニーズを読んで
 
常に情報を仕入れる必要がありますね。
 

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