お客さんから言われた、ホンネの一言!!

お客さんから言われた、ホンネの一言!!

お客さんの素直な一言

会社で成績が上がりチームを
持たされることになった時
お客さんから言われた一言
今も頭に残っています。
 
 
チームを持つと、当然ながら
部下がおり、メンバーの面倒を
見る必要があります。
 
 
 
 
そして、
あるお客さんのKさんが
こう言うのです。
 
Kさん:「かおりさんのチームの
Sさんですが、どうも相性が
合わないようなのです。
担当を変えて欲しいのですが・・・」
 
グレース:「わかりました・・・
ご参考までに、Sのどのような点が、
合わないとお感じになりましたか?」
 
 
Kさん:「まず、会った瞬間に、
<あっ、この人とはダメだな!
なんとなく、嫌だな。>という
印象を受けました。
 
 
そしてその予感があたったのは、
兎に角、こちらが求めていない
興味のない商品をペラペラと
話して、まるで押し売り、
強引な印象を持ちました。
 
 
そして、こちらの話を全然聞いて
いない、何となく信用できない人
だなと感じて、今後相談などが
出来ないと思った。
 
 
それに最初に、玄関に入った時の
印象も暗い感じで、なんだか
こちらまで不幸になりそうで・・・
とお話をされました。
 
これでは、商品で夢を売るどころか
不幸な気持ちを与えてしまっている
と感じました。
 
 
 

トップセールスとの比較

第一印象もとても大切で、
プロならば、爽やかな印象
つくっていかないといけません。
 
 
Sと比較して、トップセールス
マンのAは、すべてのお客さんに
同じではなくて、お客さんに
合わせているわけです
 
 
 
だから質問をする事が多く、
お客さんに話をしていただく
ことが多い状況でした。
 
 
Aは初回訪問から、お客さんの
懐に入るのが上手で、
まず、信頼を得ていたように
思います。
 
「失敗は成功のもと」なんて
言葉がありますが、
 
 
セールスマンには、
失敗ばかりを続けると、
「また、ダメか」という
「失敗癖」がついてしまいます。
 
 
やむを得ない失敗もある
でしょうが、お客さんの前に
立つときには、
 
自分は俳優なんだというくらい
プロ意識で、カタチも内容
伴う必要がありますね。
 
 
このお客さんのKさんは、
元々は私のお客さんでしたので
心を許して、いろいろと話を
していただけましたが、
 
通常でしたら、何も言わずに
他社に何て言うことになる
のでしょうね。
 
 

お客さんの一言からの教訓

このお客さんからの教訓は、
第一印象を爽やかにする
(セールスは夢を売る仕事
なのに、暗い印象を与えない。)
 
 
お客様に合わせる。
(合わせるためには、上手な
質問より導き出す。)
 
 
失敗ばかりの「失敗癖」
続けない
 
 
この3点を実施して
エレガントなセールスを工夫
してみてください。

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