信頼を得るって・・・

信頼のおける人って?

うっかり、こんな行動をとっていませんか?

「信頼」のおける人と聞いて
あなたはどなたを思い出しますか?
 
いろいろな人が思い浮かんだと
思います。
 
「信頼」のできる人の特徴
共通なのは
「時間を守る人」
というのがあります。
 
グレースかおり
 
約束をしていたのに急遽、
「ゴメンね!急遽予定が入って
しまって・・・」
 
 
とドタキャンとか、
時間変更、延期などが
度々繰り返される場合
あなたはどんな気持ちに
なりますか?
 
 
そして、よく考えると
この言い回しも、違和感
ありますが、よく使う言葉です。
 
 

誰が予定を入れたのでしたか?

急遽、予定を入れたのは

誰だったのでしょうか?
 
 
予定が入って・・・
ではなく、予定があるのに
予定を入れたわけですね。
 
 
 
もっと言えば・・・
もともと先約で約束をしていた
ものを、急遽変更やドタキャン
それほど大切とは思って
いなかった?
 
 
 
後で入った約束の方が、
重要であったということにも
なります。
 
 
 
その人との約束は信頼が
おけないものになって
しまいますね。
 
 
 
事前に時間をとって
予定を入れたのであれば、
その人の時間も返してほしい
場合もあるかもしれません。
 
 
ないがしろにされた人は、
信頼ができないな?
 
 
 
他の仕事面でも同様なんだろうな?
などと次第に離れていくように
なってしまいます。
 
 

せっかく作った人間関係ですが・・・

せっかく培った人間関係ですが
 
 
時間を守れない人は
万時が万事と思われ、
 
 
信頼がおけない人
 
 
になってしまいます。
 
 
砂時計 信頼が崩れる
 
一言で「時間を守る」とは
簡単な事のように思えるのですが
 
いろいろな予定が入ってくる中で
調整能力も必要ですし、
何よりも「信頼」が培われること
にもなります。
 
 
よく言われるのは・・・
 
「信頼」は積み重ねて培うもの
「信頼」は一瞬にして、
失ってしまうもの
 
なんて言ったりもしますね。
 
 
うっかりした、こんな行動を
取っていたら、
 
 
知らず知らずの間に
 
「信頼」という積み木が
ガタガタと崩れ落ちてしまいます
 
 
人間関係は、何をやるにしても
基本になりますから、
を気持ちよく送るためにも
気を付けたいですね!
 
 

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