仕事ができる人の働き方!

仕事ができる人の働き方!

日本人の労働生産性は?

日本人は勤勉と言われていますが、
実は労働生産性は、先進7か国中で
何と、最下位
 
それを補うために
長く働いて利益を
出そうとしています。
 
つまり働き方が、
エネルギーを使う一方
 
の働き方をしていることになり
ます。
バランスが悪く
パフォーマンスが発揮
できておらず
 
 
悪循環に陥っている中で、
毎日必死に働いている
ことになります。
 
 

エネルギーは有限

私たちのエネルギーは、有限です。
使ったら補う。
補わなければ、
どんどんエネルギーが減る一方
です。
 
 
例えば、息を吐くためには、息を吸う
ことをしないと、息ができないのと
同様です
 
エネルギーが減らないようにするには
「再生するための時間」が
必要になります。
 
 

エネルギーチェック!!

次のチェックをしてみてください。

・毎日の睡眠時間が7~8時間より
 少ない?
・集中していないのに、机にかじり
 ついていることが多い?
・デスクワークばかりで、座りっぱな
 しである?
・仕事時間中は、休憩時間をとって
 いない?
・食事は不規則であり、一日2食と
 いうことも多い?
・ジャンクフードをよく食べる?
如何でしたか?
 
 

身体が疲れすぎていると起こる事

今回のエネルギーチェックで
あてはまる数が多ければ息を吐くば
かりで、息を吸う事をしていない、
つまりエネルギー不足状況
に陥っています。
 
睡眠時間を例にとると、
3時間ほどの睡眠時間
翌日を迎える
 
身体が疲れすぎて
仕事に集中もできなければ、
やる気も失せており、
パフォーマンスも下がり
仕事にも結果
残すことができません。
 
この前日と寝不足の2日間の仕事内容
と、毎日しっかりと睡眠時間をとって
いる2日間の仕事内容では、
 
明らかに
内容の充実度は後者に軍配が上がって
いるはずです。
 
 

まとめるとどういうことですか?

つまり寝不足の状態での
仕事は長くは
続かないという事です。
要するに・・・
再生の時間を作らないと
 
益々、効率が悪く、
パフォーマンスを
発揮できない
事にもなります。
 
エネルギーを使ったら再生
することを意識すると、
パフォーマンスは各段にアップします。
 
そして、それは身体面だけでなく、
情動や頭脳にも大きな影響を与えます。
 
息を吐くためには、息を吸う事が必要・・
 
この当たり前を常に意識されると
パフォーマンスが最大限発揮されます!!

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