盲目のピアニストの母の話!

盲目のピアニストの母の話!

何気なくテレビを見ていたら…

全盲のピアニスト「辻井伸行さん」
有名ですが、今回はその母、「辻井
いつ子さん」のお話をします。
 
 
 
ある休日、自宅でテレビを何気なく
見ておりました。
 
全盲のピアニスト「辻井伸行さんと
その母、辻井いつ子さん」が出演され
ておりました。
 
生まれつき眼球が成長しない「小眼球」
という原因不明の障害を抱えて、生まれ
ました。
 
ご本人の才能にいち早く、気づいた、
母、いつ子さんの懸命なサポートもあり、
 
日本を代表する世界的ピアニスト
になりました。
 
日本人が優勝をすることが無かった
アメリカの「ヴァン・クライバーン国際
ピアノコンクール」に日本人として
 
初の優勝をして、
世界に名前が知られる
ことになります。
その後は、世界で活躍するピアニスト
成長をしているのは、ご存じのとおりです。
 
 

母「いつ子さん」の話・・・

本日語りたかったのは、お母さんのお話
です。
本日のテレビのアナウンサーが伸行さんに
質問をしています。
(アナウンサー)
「どんな彼女を作りたいですか?」
(伸行さん)
素直で明るく前向きな人です。
 
母はとても明るい人で、
僕を褒めて育ててくれました。
 
そしていつも前向きです。
 
そんな女性が身近にいたので、僕もそんな
女性がいいと思えます。」
と言っています。
 
 
その言葉の背景には、
小さいころから、
二人で壮絶な壁を
乗り越えなければいけない
ことが、随分あったと思います。
 
 
しかし、今は笑って話ができ、しかも
強いエネルギーさえも感じます。
 
 

「イメージ」を伝える

お母さんは育てるときに、言葉でいろいろ
なものを表現して息子さんに語ったと言い
ます。
 
(お母さん)
「目が見えないから、表現をするときに
が分からないんです。
 
色がわからないから、息子の好きな食べ物
、「これはりんごと同じ、赤色、これは
バナナと同じ、黄色、~~」
 
 
ある日、伸行君が大好きな風を顔に感じて、
 
 
「お母さん、今日の風、なに色?」
 
 
そんな伸行君らしい感性で、いろいろな
作曲もしており、フリーアナウンサーの
お母さんの番組の主題歌もお母さんに
プレゼントをしております。
 
 
そして、お母さんにプレゼントした曲を
演奏して番組は終わりました。
 
 
澄みきったピアノの音色と奏でる曲が胸に
響き、私も感動をして涙が止まりません
した。
 
最後にお話をされたお母さんの言葉にも
重みがあります
 
「こうなりたいという
<イメージ>を持つ
と言う事が何よりも大切です。
 
最初は、大それたこととは思ったけれど、
「夢が叶ったイメージ」、
 
世界の舞台の表彰式で
優勝をする
 
という夢を言葉に出して、
伸行君と語り合っていました。
 
まさか夢が叶うとは、
思っていませんでした。
 
 

あきらめなければ夢は叶うんだ!

「明るく、楽しく、
あきらめない」
 
ことが大切!
 
「あきらめなければ、
夢は叶うんだ」
 
思いました。」
 
この「イメージ」を持つことと最後の言葉が
響きませんか?
 
また、こんなに頑張っている人がいると励み
にもなりますね。
 

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