自分の気持ちとの葛藤とは!

自分との闘いとは!

自分の気持ちとの葛藤・・・

私は会社員を卒業して
起業家を選びました。
 
 
その選ぶまでの途上は、まるで
暗いトンネルの中を、ひとつの光を
見つけて進む作業に似ていました!
 
 
長年生きていましたが、今更ながら
自分をどうしていいのか
分からなかった 
です
 
 
 
自信もない、分からない、
気持ちを分かってもらえる人もいない、
相談相手もいない
 
私って、「変」なのかな?
とも思いました。
 
 

はっきりしている気持ち・・・

はっきりしている気持ちは、

会社員を卒業してから、家にどっぷりと
浸かってしまうのも嫌だな!
という気持ちと
 
 
自分の収入を得たい、
稼ぎたい、
自分の経済の基盤を
持ちたい・・・
 
というのだけは、はっきりとして
いました。
 
 

25年前の寂しい気持ちが今も残っている!

独身時代は、いわゆるバブル時代の
景気のいい時に仕事をして
その後、結婚!
 
そして皆と同じように、家庭に入りました。
当時は仕事をする人は少ない時代でした。
 
 
しかし、とても寂しかった。
 
 
毎日毎日、家事はしっかりとこなし
キチンと家庭を守っていました。
 
 
世間から言えば、ごく普通の家庭で
夫と子供もいて
幸せなのかもしれません。
 
しかし、私は、どうしても
社会に出たい、自分の考えを
社会に活かしたい、
自分の世界を持ちたい、
自分の経済を持ちたい
と思いました。
 
 
その時は、きっかけもなく、
踏み出す勇気もなく
家庭との両立も考える事も出来ず、
自信もなく、実現することも
出来ませんでした。
 
 
というより、何をどうしていいのか?
自分のわがままだからと、
考えるのを止めようと
自分の気持ちに蓋をしていました。
 
 
そして、次にしたのが、
ピアノが好きだったので、エレクトーンを
習い始めました。
 
しかし、趣味なんですね。
 
 
ある程度、お金を稼がないと、
中々、生きがいに
繋がらないもんだなとも
思いました。
 
 
自分で稼いだお金で、自分の好きな
ものを買いたい・・・
 
そんなに大それたことを
考えるわけでもないけれど
 
兎に角、自信がなかった・・・
 
 

会社を卒業する気持ちと過去の気持ちが重なって・・・

あれから何十年も経過し、
子育ても終わり、いよいよ会社を
卒業する時が来ました。
 
 
 
 
 
不思議に、その時の社会に出たかった
寂しかった
あの気持ちが、毎日、毎日
よみがえるのです・・・
 
私は、
「後悔のない人生を送る」
というのが、小学4年生の時に
立てた一生の目標でした。
 
その二つが、会社を卒業と同時に
走馬灯のように
ぐるぐる回りました。
 
気が付いたら、起業をしていました。
 
 

自分の失敗を活かしたい!

起業をする順番
相談相手がいろいろいる事
何もわからないまま、
気合だけで、立ち上げをしてしまいます。
 
 
しかし、私が失敗を数限りなくして
気が付いたことも随分
ありました。
 
 
あの時の考えは、
こうするのが効率的だ、
 
あの時の、順番はこの順番が
ストレスないな!
 
など、いろいろと行動をして
分かった事が
随分ありました。
 
 
私のように、何かしたいけれども
それが具体的にわからない。
 
趣味ではなく、稼いでいきたい。
 
かといって、満員電車に乗り
朝から夜まで働くような現役時代の
ガンガンといくような働き方は
したくない。
 
ある程度、自分の自由がきいて
という、「夢」を形に変えたい。
 
という人たちを
私はサポートして、支援をしたいなと
思いました。
 
私は、何年も悩んでいたので、もっと
早く暗いトンネルから抜け出せる
お役に立ちたいと
思います!!
 

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