親しき仲にも礼儀あり?

親しき仲にも礼儀あり?

守るべき礼儀!!

「親しき仲にも礼儀あり」
という「ことわざ」をご存知
でしょうか?
 
 
 
辞書をひくと、
どんなに親密な間柄であっても、
守るべき礼儀があるということ。
 
 
仲が良くとも、度が過ぎて礼を
失するようなことがあっては
いけないという戒め。
 
 
親しいことにより遠慮がなく
なっていき、それが不和の元にも
なるということ。
「仲」は「中」とも書く。
 
 

海外事情は?

【英語】
A hedge between keeps
friendshipgreen.(間に垣根が
あると友情は生き生きと保たれる)
 
 
Love your neighbor, yet pull
notdown your hedge.(あなた
の隣人を愛せよ。
しかも生垣を取り払うな)
 
 
日本だけの諺かと思ったら、海外でも
よく似た諺があるのにも驚きました。
 
それだけ国籍は違えども、人間関係の
礼儀は同じと言う事
だと思います。
 
 

夫婦や親子の場合!

さて、この「親しき仲にも礼儀あり」
とは、友人関係だけでなく、夫婦や
親子の間であっても必要
ですね。
 
家庭は気を許していいところですが、
だからと言って、相手を傷つけるよう
なことを平気で口にしたり、不愉快さ
をのべつぶちまけてもいいというもの
ではありません。
 
 
年を取っても、それは同じです
 
 
「年をとれば何を言っても許される」
という人がいますが、それは、周囲の
人が我慢をしているからで、許された
と勘違いをして、年をとったことに
甘えているのだと思います。
 
 
私たちは一生、誰かに甘えて、不作法
をしてはいけないです。
 
 
配偶者にも成人した子供たちにも、
立ち入りすぎた非礼はやってはいけま
せん。
 
 
互いに気持ちよく暮らす作法としては
「親しき仲にも礼儀あり」の心を持つ
事が大切です。
 
 
 

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